スポンサードリンク
スポンサードリンク

  画像、イラスト、ネタ絵、漫画を愛好する皆さんへ

朝目新聞には、目を向けるニュースがいっぱい投稿されています。
ネット、CM、広告で見たことが無い、画像、イラスト、ネタ絵、マンガを見ることができます。

  なぜ、 このようなマンガ、画像、イラスト、ネタ絵が多く投稿されるのでしょうか?

  (1)自己表現の欲求が高まって来たからです。
   きっと、アニメや漫画の主人公が好きになったからです。
  (2)何かを「言ってみたい」若者が増えました。
     好きになったアニメや漫画の主人公の「せりふ」かも知れません。
  (3)ネットの世界が高速・大容量となって来ました。
  (4)ネット環境が整い、多くの人々が自由に自己表現することが出来ます。
  (5)投稿サイトも増えて来ました。
  (6)朝目新聞があります。
  (7)YouTubeもあります。

 そうです、 投稿することにより、自己表現の欲求を満足することができるからです!
 大勢の人の目にとまり、投稿した作品を「大好き」と言ってくれる人が出くるかも知れないからです!


ストレートに何かを言ってみたい、何か描いてみたい、と思っているのかも知れません!!
人は、心理学によると、何度も何回も見にしている人を好きになっていくそうです。
「単純接触の原理」と呼ばれています。
漫画、アニメで繰り返し見ている主人公に自分自身を同化し、その主人公に変身したい、と思うまでになります。
その主人公から多くを学んだため、気づいてみると、アニメの主人公のように振舞うようになった、と言えるのかも知れません。

絵を描くのが得意な人は、主人公を変身させ、かっこよく振舞うことを想像するようになったのかも知れません。
その結果、イラストや漫画を描くようになってしまうのかも知れません。

投稿されたイラスト・ネタ絵・画像・漫画は、このようにして出来上がったのかも知れません。

ところで、人に何かを伝える方法は、主に次の通りです。
 (1) 文章にする。 (7%)
 (2) 話をする。  (15%)
 (3) 身振り手振りで伝え、歌うこともできます。
 (4) 絵を描く。
 (5) 写真を見せる。楽器を弾く。
 (6) 動画を見せ、音楽で伝える。
 (7) 実際に現地へ連れて行く(可能ならば)。(100%)

(1)の(7%)とは、文章の場合、たった7%の意味が伝わるに過ぎないことを示しています。
残りの93%は、人に伝わりません。
つまり、文章では、ほとんど意思・意見を人に伝えることが出来ないことを意味しています。

●● ことわざに「百聞は、一見にしかず」があります。


意味は、「見ることは、百回聞くことに勝る」、ということです!!


このことから、思ったことを漫画、イラスト、画像、動画にすることが流行っている、と考えられます。
文学としての小説を書くよりも、漫画、イラストの方がよりストレートに伝えることが出来るからです。
ストレートに、相手に対して、自分の思ったことや感情が伝わるのですから、楽しくなります。
そして、イメージは、長く記憶に留まるため、画像・イラストが長い間人に対して影響を及ぼします。
このような影響力の結果として、
例えば、ヨーロッパなどでは、日本アニメの主人公などの仮装大会が多く開催されています。
人々の変身願望の表れとなっています。


一方、

「音楽の前に言葉は力を失う」
これは、詩人のことばです。
音楽よりも強いものはないのです。
音楽の次にイメージ・絵・アートが強いことになります。



本サイトは、以上の背景を基に、朝目新聞に係わる人々に刺激を与える記事を提供しました。